加藤煎豆店

徹底した室温管理のもと国産材料にこだわった逸品の豆菓子を

創業は昭和5(1930)年。

もとは千住3丁目にあった店舗を、戦後千住仲居町に移転した。ご主人の加藤彰久さんは18歳のときに店を継いだ2代目。
原材料へのこだわりは徹底している。黒・青大豆とエンドウ豆は北海道、落花生は千葉とほとんどが国産。
安いものより良いものを…の思いは創業以来だ。

質を保つため店内は、温度管理を徹底しており夏は約25度C、冬も暖房は使わない。
一番人気は、殻を手剥きした状態で仕入れるピーナツ。殻付きは足が早いため、扱うのは4月まで。
殻剥き青エンドウ「とび出し」は、高級料亭のお通しに使われる、何とも上品な味わい。
店内の看板や商品の袋に描かれたイラストは戦後TVでも人気だった漫画家・長崎抜天氏の手によるものだそう。

加藤煎豆店/足立区千住中居町19-8
【TEL】03-3881-2934
【営業時間】8:00〜19:30
【定休日】日曜
【おすすめ】手むき素煎り落花生1600円(400g)
塩豆(青エンドウ)300円(2dl)

【お詫びと訂正】
町で配布中のMAPに誤りがありました。地図上の①と②が入れ替わっておりました。ただしくは加藤煎豆店さんが②、マルギクベーカリーさんが①の位置となります。お詫びして訂正いたします。
ホームページ上のマップPDFは正しいものを記載しています。